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□ 全情協パソコン技能検定日程表
□ 全情協文書処理能力検定日程表
試験実施日
申込期間
試験実施日
申込期間
2007年4月1日〜10日
2月5日〜3月3日
2007年5月1日〜15日
3月1日〜31日
2007年6月1日〜10日
4月2日〜4月30日
2007年7月1日〜10日
5月1日〜5月31日
2007年8月1日〜10日
6月1日〜6月30日
2007年9月1日〜10日
7月2日〜31日
2007年10月1日〜10日
8月1日〜8月31日
2007年11月1日〜10日
9月1日〜29日
2007年12月1日〜10日
10月1日〜10月31日
2008年1月7日〜15日
11月1日〜30日
2008年2月1日〜10日
10月1日〜31日
2008年3月1日〜10日
1月7日〜1月31日
※3級4,200円 ※2級5,250円 ※1級7,350円
※3級3,150円 ※2級4,200円 ※1級5,250円
    
文書処理能力検定
ワープロに関する試験。T種は入力速度とビジネス文書
U種はビジネス文書と表計算機能、データベース機能など。筆記試験はU種のみ

パソコン技能検定
パソコンを使った文書作成や表計算の技能、インターネットに関する知識などを問う試験
パソコン活用能力をトータルに認定する資格

パソコン講師資格認定 文書処理試験
パソコン操作を教えるための知識や技術を持つ指導者であることを認定する資格
パソコン技能検定U種試験2級以上の取得が必須

パソコン基礎検定試験
小・中学生を対象として正しいタイピング技術、ワープロ、表計算、インターネットまでのパソコンの基礎を習得の認定

new!タイピング検定試験(日本語)
ビジネスクラス、ジュニアクラス
日本語タイピング…パソコン画面に表示される文章を見ながら入力
会話タイピング…文章をヘッドホンから聞いて入力
    
    
□検定問題集をAmazon.comで捜す→     
    
□ 2004年5月朝日新聞BUNBUNに掲載されました。
    
記事内容
夫婦でパソコン教室を起業。あえてリスクを背負うという「プラス思考」
4年ほど前、印刷会社の営業マンだった東海林力さん(46)は、景気低迷で業績が伸びず、希望が持てない、出口がないような気持ちだったという。その頃、経営に関する勉強会の仲間との交流から、起業への夢を描くようになった。「それまで、自分にはこんな能力・知識があるから買ってくれとばかりに、より良い条件の会社へ移っては、その日その日をやり過ごすように生きてきました。でも、知識より深い知恵にひかれるようになったときに、勉強会で"経営"とは経を読む、すなわち真理を行動に移すことだと知りました。ならば自分が経営者になることで、初めて見えてくるものがあるのではないかと」。力さんにとって知恵とは、人を育て、地域の人と共感し合える力だった。得意のパソコンを教えながら地域の拠点を作れたら、それが自分の知恵を育むことになるのではないか。それからの行動は早かった。
2003年1月、フランチャイズで開業できる全国組織の教室を選ぶ。教材を自分たちで作る準備期間は取れないと判断したからだ。2月、退職。本部のある福井市へ研修に行き、インストラクターの経験も積んだ。教室は自宅を改装して作った。5月、「ウォンツ!真駒内あけぼの校」を開業。およそ500万円の投資だった。フランチャイズの本部からは、集客率の良いショッピングセンターでの開校を強く勧められた。でも慣れ親しんだ地域を拠点にしたいという気持ちは、絶対に曲げられなかった。「碁を打ちに近所の人が気軽に立ち寄る、いわば碁会所のような場所にしたかったのです」と力さん。
開業にあたって戦力になったのが妻の祐佳里さん(44)だ。結婚後、パートでデータ入力をしながら、大手のパソコンスクールへ通い、文書処理能力検定第1種1級を取得していた。「パソコンが好きでボランティアの形でもかかわっていきたいと思っていた矢先に、主人から『会社を辞める、パソコン教室を開きたい』と言われ、乗せられちゃった面もあるかも(笑)。会社勤めでは給料も下がり、家計が苦しくパートを掛け持ちしたこともありました。だからもう、やるからにはがんばろうと」。
地域とのつながりが夫のこだわりなら、妻にも譲れない点がある。「ビデオ教材で初歩から受講してもらう方が収入にはなるんです。でも、ある程度経験のある人に基礎から習わせるのは納得いかない。やりたいことに早く到達できるように、その人にニーズに合わせて無駄なくお教えする点は、ポリシーとして崩したくないです」。
力さんが「以前の自分は、人生こんなもんだと成長をあきらめていました。今思えば、リスクを背負わないことこそが自分の成長を止めていたのです。経営環境は厳しいけれど、人を育てることで、自分が成長していきたい」と言えば、祐佳里さんも「育てるなんておこがましい。人とのつながりを通して自分が育ちたいのです」と続ける。住宅街で夫婦が営むパソコン教室は、夫婦それぞれのプラスの種が結実したものだった。

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